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vb.net ログインサンプル

vb.net windowsフォームのログインサンプルです。

vb2012動作します。
ユーザー、パスワードをaccess.mdbにあるデータで認証する簡単なデモ用サンプルです。

login画面→loginチェック→メニュー画面に遷移します。

1.ログイン用のaccessmdbを作成しuserテーブルを追加

1.1 accessのMDBを新規作成。

DB1.mdb

1.2 userテーブルを新規作成。

user password name の3つの項目を作成userテーブルを新規作成します。

項目はテキスト型 の50文字ししておきます。
accessデータベースは「db1.mdb」にして適当な所に一時保存します。

1.3 userテーブルにログインデータを登録します。

ログインデータはaccessでメンテすることにします。

これでログイン用データの準備ができました。

2.vb.net windowsプログラムの作成

ここではvb.netのwindowsフォームのログインプログラムを作ります。

2.1 ログインフォームを作成します

プロジェクト>windws フォーム>ログインフォームを追加します

フォーム名:login.frm
ユーザー名の項目名をUser1
パスワードの項目名をpassword1にします

簡単な解説など

Data Source=C:\VB\login_sample\login_sample\db1.mdbにMDB保管場所を指定します。自分の環境に合わせてください。
Jet.OLEDB.4.0 でも Microsoft.ACE.OLEDB.12.0でも動作しました。

SQL文です。:P1 :P2がバインド変数で画面のuser,passwordを渡しています。
バインド変数は順番名前ではなく項目順にバインドされます。
ちなみに[user] を「」で囲むまないとエラーになります。テーブル名をuserにしないほうがいいですね。

こんな感じ

OKポタンを押す

画面USER、PASSWORDでMDBのユーザー検索

有れば名前をlogin_Nameにセットする
無ければ「データなし」を表示

有れば画面をメニュー画面にする

これでlogin.vbは完成です

3.ログイン後のメニュー作成

menu.vb

解説

menyu画面をloadする時にログインした時のユーザー名をshead変数Login.login_Nameにセットしたものを読み込みます。
これでログインイン時の内容をメニュー画面に引き継いでいます。

実行画面


ソースはgithubからダウンロードできます
https://github.com/xxishixx/vb_login_sample

 

その他いろいろ

いまどきVB.NETとな・・・とお思いでしょう、いざ調べると思ったものが見つからなかったり
web上でバージョンが違ったり多々あります。
accessmdbも久々に使いました。

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