Raspberry Pi

ラズベリーパイzeroに温度センサーを繋いでみる

【お題】ラズベリーパイで温度計測してみよう

最近は暑すぎますね。

埼玉の熊谷で史上最高41.1度を記録したそうですよ。

さすがに、エアコンないと熱中症になりかねない今日この頃です。

家の中はいったい何度になっているのでしょうか?・・・・

と言うこと温度計を計ると37度。外気温は38度でした。

早速換気してみましたがすぐには変化はないようです。

折角なのでラズベリーパイで一日の温度変化を計測してみようと思いました。

 

【材料】ラズベリーパイゼロ

ラズベリーパイゼロ・・・OS入れて、WIFIi繋がるようにしておきます。

温度センサーDHT11・・・arduinoで使ったやつを使います。 ※arduinoのカテゴリーを見てください。

 

【作り方】

1.「DHT11 Python library」と言うのがgithubに公開されているのでこちらをダウンロードする。

DHT11 Python library

が中身です。

ラズパイの/home/pi/dht11のフォルダを作りdht11.py、dht11_example.py、__init__.pyをCOPYします。

2.ラズベリーパイゼロにセンサーを繋ぎます

+:5V(物理番号2番)
-:GND(物理番号6番)
OUT:GPIO14(物理番号8番)

 

3.実行してみる

python dht11_example.py で実行します。

まとめ

ラズパイで温度を計測するのは簡単にでるようです。
つぎは計測した温度を定期的に保存するのが課題です。
次回に続く。

 




参考「Raspberry PiとDHT11で温度・湿度を測る」

-Raspberry Pi